【ロボット・RPA】北米開催のRPA カンファレンス 5選/2019-2020

グローバルロボティクスの未来とは?(2)2019年-2020年開催の北米RPAカンファレンス

RPAとは「Robotic Process Automation」の略称として知られ、「ロボットによる業務自動化」を指します。日本に関しては少子高齢化の状況や働き方改革の潮流の中で注目されている技術分野になります。

第2回目の本記事では、RPAの最新情報を提供し、業界のトップリーダーが熱い議論を交わす北米のカンファレンスをご紹介致します。(1回目のアジア・アフリカ記事はこちら。

1. Shared Services & Outsourcing Week(米国オーランド)

Shared Services & Outsourcing Weekとは、シェアサービス、アウトソーシング、グローバルビジネスの専門家が、組織のコスト削減と業務効率を踏まえてナレッジを共有するコミュニティです。1999年に設立。2020年3月23日~26日まで米国オーランドで開催予定となっています。

2. Operational Excellence in Financial Services(米国ニューオリンズ)

Operational Excellence in Financial Servicesとは、金融サービスとビジネスイノベーションの専門家を対象としたイベントです。金融サービス業界である急速に進化するエコシステムの課題に直面しているOPEXの専門家、管理および変革のリーダーにとってミーティングポイントとして高く評価されています。2020年3月23日~25日まで米国ニューオーリンズで開催予定となっています。

3. Blue Prism World 2019(米国オーランド)

2日間で3000人が参加者し、30以上のパートナーとも出会える地球上で最大のRPAフォーラムと言われています。このイベントでは、RPAの実装だけでなく、業界の進歩によりインテリジェントな自動化エコシステムがどのように生成され、ビジネスの将来に大きな変化をもたらすのかについてセッションが行われます。2019年は5月22日~23日まで米国・オーランドで開催されました。2020年の実施日は公表されていません。

4. Intelligent Automation Canada(カナダ)

Intelligent Automation Canadaでは、RPA、認知、人工知能、および機械学習技術に関わる産業部門において、グローバルおよびカナダベースで新しいIAのストーリーとアイデアについて情報提供を続けています。2019年は7月22日~23日までカナダのトロントで実施されました。2020年の実施日は公表されていません。

5. Intelligent Automation Week Chicago (米国シカゴ)

2019年のイベントでは、95%の新人のスピーカーファカルティと新しい洞察、アイデア、共有するコンテンツを集めて、Intelligent Automation (IA)プログラムを次のレベルに引き上げる趣旨が掲げられました。IT、コンタクトセンター、高度なIA戦略の組織の方々まで、カスタマイズ可能なプログラムにより、他のインテリジェントオートメーションイベントでは得られないユニークな体験を作成できるものとなりました。2019年のイベントは8月5日~8日まで米国・シカゴで開催されました。2020年の実施日は公表されていません。

世界のRPAカンファレンスは、上記で紹介した地域以外でも多数開催されています。次回ではヨーロッパのRPAカンファレンスをご紹介します。

 

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